橋本の米糀
大正時代から受け継がれる「キマの味」The story behind our AMAZAKE
橋本醬油のあまざけ造りの起源は大正時代にまで遡ります。
創業者・橋本盛平の妻「キマ」がつくるあまざけは、それはそれは美味しかったそうです。糀造りの技術を活かし、現代よりも大変な重労働であった醤油造りに励む職人さんたちへ、夏は冷やして、冬は温めてふるまわれていました。
キレのある華やかな甘さと、濃厚なミルクのようなコク。
やがてその味は評判を呼び、熊本城の籠城祭(ろうじょうさい)でもふるまわれるほどに。
90年以上続く伝統の技術と最新鋭の設備Traditional techniques & hygienic facility
大正時代から令和へ。
“橋本の米糀”はその味わいを、90年以上にわたり大切に受け継いでいます。
昔ながらの職人の丁寧な手作業を残しつつ、衛生的な最新鋭の設備でお造りしております。代々受け継がれてきたキマの味を「安心・安全」と共ににお届けします。
原料にもこだわった老舗お醤油蔵の糀造りの技術が光る最高の糀。
あまざけはもちろん、塩糀・醤油糀など旨味を引き出す調味料になり幅広くお使いいただけます。
橋本の米糀"ができるまで
1日目 洗米・浸漬
お米は国産のお米だけを使用し、安価な外国産や破砕米は使用しません。
2日目 種付け・製麹
しっかりと吸水したお米を蒸気でムラなく蒸していき、独自にブレンドした数種類の糀菌をつけて育てます。
3日目 完成
ミクセのない味わいづくりに欠かせない良質な米糀の完成です。
橋本の乾燥米糀で作る!簡単あまざけレシピ
雑菌が入らないように容器は清潔な状態で仕込みましょう。保存の目安は、冷蔵で3〜4日、冷凍で1ヶ月程度です。
乾燥米糀1袋(300g)とお湯700㎖(60℃程度)をよく混ぜる
ヨーグルトメーカーにセットし、60℃で10〜12時間保温する
粒が柔らかくなり、とろっとしてしっかり甘くなっていれば完成!