商品説明
大正時代から受け継がれる「キマの味」
橋本醤油のあまざけの始まりは、大正時代。創業者・橋本盛平の妻「キマ」がつくるあまざけは、醤油造りに励む職人さんたちへ夏は冷やして、冬は温めてふるまわれていました。
やがてその味は評判を呼び、熊本城の籠城祭でもふるまわれるほどに。
原料にこだわった、老舗お醤油蔵の糀造りの技術が光る最高の糀。あまざけはもちろん、塩糀・お醤油糀など、旨みを引き出す調味料として幅広くお使いいただけます。
90年以上続く当蔵伝統の技術Traditional Techniques
私たちのあまざけ造りの起源は大正時代にまで遡ります。創業者 橋本盛平の妻『キマ』が作るあまざけはそれはそれは美味しかったそうです。
お醤油蔵として糀造りの技術を活かし、現代よりも大変な重労働であったお醤油造りに励む職人さんたちに、ふるまっていたそうです。
キレのある華やかな甘さと、濃厚なミルクのようなコク。
大正時代から令和へ、キマの味を受け継いだ"橋本醬油の米糀"は、昔ながらの職人の丁寧な手作業を残しつつ、衛生的な最新鋭の設備でお造りしています。代々伝承する味を「安心・安全」にお届けします!
"橋本の米糀"ができるまで
1日目 洗米・浸漬
お米は国産のお米だけを使用し、安価な外国産や破砕米は使用しません。
2日目 種付け・製麹
しっかりと吸水したお米を蒸気でムラなく蒸していきます。
独自にブレンドした数種類の糀菌をつけて育てます。
3日目 完成
クセのない味わいづくりに欠かせない良質な米糀の完成です。
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